風俗嬢をセフレにするデメリット

風俗嬢は、簡単にセフレにできるって聞いたことがありませんか?
ハッキリ言うとナンパ師でも難しい相手であり、効率が悪いです。

なぜ彼女たちは体を売ってまで、この仕事をしているのか…
その理由を考えれば答えは出ます。

今回は、風俗嬢をセフレにするデメリットをご紹介します。

1 風俗嬢は「お金」がすべて

風俗嬢は、お金のために働いています。
もっと言えば、それ以外にこの仕事をする理由はありません。

借金に困っている子や、ヒモを飼っている子、
ホス狂いやバンギャ(バンドのおっかけ)なども珍しくありません。

それらの資金を稼ぐために、風俗ではバンス制度(前借り)を利用することもできます。
ですが条件が厳しく、週5のレギュラー出勤・3か月は退店禁止などが当たり前です。

もし前借りしていた場合、1日5人以上は接客しないと追いつきませんので、
正直セフレを作っている余裕なんてありません。

そもそもセフレとは、お金を求めずに体の関係を作るものですよね。

お金を貰ってプレイすることが当たり前の風俗嬢は、
真逆の立場にいる存在…ということを知っておきたいところです。

2 落とす前に良いカモになってしまう

風俗嬢をセフレにする方法は、大きく分けて2パターン。
1つ目は、悩みを聞いて店外デートして、一人の女の子として付き合い「特別な客」だと思わせること。
2つ目は、店に大金を落として、リッチな生活を送らせてくれる男性の「彼女」になりたいと思わせることです。

いずれにしても、「お金」をチラつかせて気を惹く以外ありません。
かなり効率が悪いですし、どれだけつぎ込んでも”必ずセフレになる”という見返りは保証されません。

お目当ての子を指名して、延長して、プレゼントして…一体いくらあれば足りるのでしょうか?
風俗嬢を落とす前に「良い客」に認定されて、養分だけ吸い取られそうですね。

3 エッチが好きで働いている子はいない

「エッチ好きなの?」と聞いてくる客は、内心かなりウザがられています。

Yesと言えば喜んでくれるからそう答えているだけで、
好きでもない男性に性的サービスしたいと思う女の子なんていません。

エッチなことが好きだから風俗で働いている…と勘違いしている男性は、
かなり痛い客と言っても過言ではありません。

常識外れな質問をする時点で、まずプライベートで会いたいと思われないでしょう。
風俗嬢のほとんどは、「客が金に見える」と言うようです。

稀に仕事を楽しんでいる子もいますが、人気嬢になっているパターンでしょう。
とにかく稼げますし、まずセフレなんていらないほど満足した生活を送っていることが多いです。

4 ホストには勝てない

ホストの仕事を見下す人もいますが、
素人の男性がどんなに努力しても勝つことはできません。

イケメンでトーク力があり、女の子に優しい気遣いができて、酒に強い…
これら全てを兼ね備えた男性って、身近にいるでしょうか?

少女マンガに出てくるようなロマンチストな男性は、
ベタですが女の子から見るとかなり高得点です。

風俗でNNできる女の子をセフレにできても、たいていホス狂いだったりします。
ホストと風俗嬢は切っても切り離せない関係なので、ここは粘っても意味がありません。

ホス狂いがセフレともなれば、自分が代わりにメンタル面をケアしなければいけなくなります。
女の子の扱いのプロでなければ、そういったケアをして関係を続けていくのは難しいでしょう。

5 夜の蝶を甘く見てはいけない

夜の仕事をしている女の子と関係を持つには、それなりにお金がかかります。
まさに「金の切れ目が、縁の切れ目」。

それに加えて、人を口説くことに関してはプロだと思った方が良いです。
セフレにしたいような良い子であるほど、マメですし相手を見抜く洞察力は高いです。

彼女達の仕事は、”いかに飽きさせず、その気にさせ、長く貢がせるか”。
お金に余裕と、心にゆとりのある男性にしかオススメできません。
こういったデメリットの部分を踏まえた上で、風俗嬢をセフレにすることを考えてみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です